インターネットで検索エンジンを利用する時は、 2種類の状況があります。 ひとつは、調べ物をしていて情報を得たい時、もうひとつは、必要に迫られて商品やサービスを求めている時である。 前者の“調べ物をしていで情報を得たい"と思った時は、ほとんどの場合、 SEO対策の結果の上位をクリックしている。 日常的な検索エンジンを利用する行為の中で、キーワード広告をクリックするということは、ほとんどないと言ってもいい状況になるのだ。対して“必要に迫られて商品やサービスを求めている時"の場合はどうだろうか。 「 水道管が破裂して、北区の水道工事屋さんを探したい」 「激安のゴム印を制作してくれる会社はないかな」 このようなケースは、 高い確率で「キーワード広告をク リック している可能性が高い。 なぜならば、「確実に商品やサービスを取り扱っ ているのは、明らかにキ ーワー ド広告に出稿している会社であり、 SEOの検索結果の場合、いくら 上位表示されていても、商品を売っ てい るのかどうかの保障はない。 水道管が破裂して、部屋に水がじゃぷじゃぷ溢れかえって、早いところ水道工事屋さんを呼ぱなきゃ!と騒わいでる状況でパソコンを立ち上げ、“北区 水道工事"と打ち込んで 、あなたはその検索結果のどこを真っ先にクリックするだろう か。 わざわざキーワード 広告を飛ばして、検索結果の上から順々にク リック していたら、あっという聞に部屋は水浸しである。 このように「調べ物をしている時」と、「必要に迫られている時」では、検索結果をクリックする場所が、まったく別物になってしまうのである。SEO対策は必要な“補助的役割" 検索結果においては、お金をかけたキーワード広告のほうが、お金をかけないSEO対策よりも、販促効果は高いケースがあります。 では、SEO対策なんかやるの、やめたと思った人たちもいるかもしれないが、それでも 、やはりSEO対策は必要なネッ ト戦略です。 SEOは努力の割には販促効果が薄く、気まぐれに上下に変動する検索結果は、非常にアクセス数にムラを起こし、安定性のない販促行為だと感じていました。 しかし、多くのホームページをコンサルティングしていくうちに、やはりSEOがなければ、ネッ トビジネスは儲からないと言うことに気がつきました。