キーワード広告は、上位の表示率に安定性はあるが、広告費が高騰し続けているので、時聞が経つにつれて利益が圧迫されていく。しかし、お客さんの一部でもSEOによる検索結果から誘導することができれば、その分、高騰した広告費を相殺することができる。キーワード広告だけでは儲からなかったビジネスモデルも、 SEOを絡めることによって、健全な営利運営に切り替えることができるのである。このように、 SEO対策は補助的役割ではあるものの、ネットビジネスでは絶対に欠かすことのできない戦略です。 キーワード広告と両方を回転させて、初めて効果を発揮するものであり、 SEOだけでは、どうしても「こんなもんか」という残念な販促効果しか 発揮することができない場合にもいいでしょう。リスティング広告とSEO対策と両方のテクニックをマスターしたら、SEOとキーワード広告を同時にスター卜して欲しい。 まずはキー ワード 広告を使って、いろいろなキーワード で広告を出稿してみる。そして同時に、 SEOで結果を出すために、競合が少ない、上位表示させやすい SEO初心者向けのキーワー ドで、検索結果で上位表示を狙ってみる。 おそらく、キーワード広告の使い方に慣れて、 「この検索キーワードだったら、商品が売れるんだなあという傾向がつかめるようになるのに、 1~2ヶ月はかかるはすである。また、簡単なキーワードでSEO対策の結果を出すのも  やはり 1 ~2ヶ月ぐらいの時聞は費やすはずだ。 このような2つの販促行為の結果を踏まえて、売れ筋の検索キーワードを知ることができて、そのキーワードを今度はじっくり時間をかけて、自分のホームページに仕込んで、初めて“本気モード"のSEO対策を仕掛けることができます。